世田谷幼稚園の一年のおおまかな流れ

第一保育期

4 月、子どもたちは、安心して過ごしていた家庭から離れ、幼稚園へ一歩踏み出します。お母さんがいい! お家がいい! と泣く子どもや初めての社会のルールに戸惑う子ども達、でも何があっても受け止めてくれる大人(保育者)のいる中で、少しずつ安心を覚え、自分を出し始めます。自分の好きな遊びをみつけ、先生や友だちと遊ぶ楽しさをからだ中で体験します。

  • 入園式

    ちょっぴり不安な入園式。みんな一緒に新しい世界の幕開けです。4月はこのあと、保護者会や家庭訪問と続きます。

  • はじめてのお弁当

    お母さんが作ったお弁当を楽しそうに食べる子どもたちは本当に幸せそうです。月曜日の給食はみんなで同じものを感謝していただきます。

  • 元気にどろ遊び

    年少・年中・年長さん、全員が力を合わせて穴を掘り水をためて、大きな山と川のできあがり。

  • おとまり保育

    年長さんは1泊2日で山中湖までお泊り保育にでかけます。

第二保育期

夏休みが終わると第一保育期とは違う、安心感を持った自分らしさを発揮し始めます。 体をたくさん動かすことも楽しみ、友だちと力を合わせることや、助けあうことも学び始めます。 実りの豊かな秋には、神さまに愛され守られていることへの感謝を覚え、感謝祭礼拝をして、クリスマスへと続きます。

  • プレイデー

    「見せる」ために準備して行うのではなく、こどもと大人が一緒に遊ぶ・楽しむ日です。

  • 年長組・秋の遠足

    自然の中で思いっきり遊びます。

  • 感謝祭

    収穫を感謝する礼拝と会食。自分ひとりだけで生きられるのではなく、農家や漁師やたくさんの人々によって支えられていることを知り感謝する心が育まれます。

  • クリスマス

    クリスマス礼拝では年長さんを中心にイエス様の生誕劇を行います。自分自身に与えられている恵みに感謝して、お手伝いなどをしながら献金をしてお捧げします。

第三保育期

第三保育期では、いままでとは違う顔で活動し始め、友だちとぶつかりあい、受け入れあい、より深く関わって進級や卒園へとむかいます。

  • 雪あそび

    雪が降った日も園庭で遊びます。寒くても手がかじかんでもみんな元気いっぱい。

  • つみ木あそび

    子どもたちの創造性には大人はとてもかないません。積み木遊びはとてもシンプルで奥が深いのです。

  • コンサート

    本物に触れた子どもたちは体全部でリズムを感じます。。

  • 卒園・進級

    年長組が小学校へ進学の備えをする姿を見ながら年中少組は進級します。

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